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ショップの閉店
「ダットエムオー」は、当初、1年間だけという触れ込みでショップでも販売をしてきました。しかし、反響が予想外に高かったため、延長してショップ展開を行ってきました。それが、渋谷区神宮前の「旗艦店」です。
ダットエムオーの「旗艦店」では、ダークブラウンを基調とした、店内には、シャンデリアやソファなどで飾りつけられた店舗は、携帯電話ショップとしては、異色でした。アンティーク風の什器を使用してディスプレイするという目新しい展開は、独自な商品展開として注目を浴びました。
この店舗には、地方から訪れるお客さんも多く、顧客の大半は男性だったといいます。海外でも人気の高い日本ブランドのコラボ商品を、大量に買っていく外国人もいたということです。1年間の開業予定だったわけですが、ユーザーのリクエストによって営業を延期しました。
しかし閉店となったあとは、流通から販売チャネルをすべて、ネットに移行させていくことになります。
