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脱ドコモ宣言

「ダットエムオー」は、「脱ドコモ宣言」であるともいえるでしょう。「ドコモであってドコモでない」NTTドコモを目指したいということで、ダットエムオーのプロデューサーに就任した「おちまさと」氏は様々なデザイナーにデザインを依頼し、新しい感覚のカスタムジャケットを次々と展開していっています。それを「ドコモ解放区」とも表現できるでしょう。

おち氏は、旧態然とした雰囲気からなかなか抜け出せない「DOCOMO」ブランドのイメージを刷新しようとしています。その結果、生み出されたのが「ダットエムオー」というわけですね。

この端末の本体となるのは、「FOMA P901i」の同ブランドオリジナルです。液晶の下の部分に刻印されるロゴは、「ドコモ」から「ダットエムオー」に変更されています。

ダットエムオーのカスタムジャケットのデザインを手がけるのは、総勢で約30人ですが、先行して発表されているのが、濱中三郎氏、黒崎えり子氏、NIGO氏、辻口博啓氏です。いずれも若者達から支持を受ける素晴らしい「アーティスト」達と呼べるでしょう。